令和6年度 相ノ木校区大運動会を開催しました! Part5
【プログラム13番 リバーシブルウォーズ】
1・2・3年生による団体戦です。真ん中に1枚、各団前には40枚ずつに色分けされている駒をひっくり返す競技です。さあ、どの団が多く自分の色にすることができたでしょうか?
【プログラム14番 AINOKINGDAM】
4・5・6年生による騎馬戦です。各団5騎ずつが総当たり戦と大将戦を行います。手に汗を握る騎馬戦。さて勝利の行方は…
【プログラム15番 踊る大綱引き戦】
PTAが上・下学年に分かれ綱引きを行いました。どの保護者も勝利のために力を込めて綱を引きました。団席から「がんばれ!」「負けるな!」と大きな子供たちの声援が聞こえ、綱を引っ張る手にも力が入りました。
【プログラム16番 君の縄】
全校児童による綱引きです。各団、綱引き優勝を目指すために一生懸命に綱を引きました。掛け声を合わせながら心を一つに綱を引く子供たち。さあ、どの団がかったのでしょうか。
【プログラム17番 色別選抜リレー】
相ノ木校区大運動会最後の競技となる色別選抜リレーは、各学年の各色団から男女1名ずつ選ばれ行いました。学年の代表として、団の勝利に向かって力一杯、走りました。この競技で優勝が左右されます。さて、どうなったのでしょうか?
令和6年度 相ノ木校区大運動会を開催しました! Part4
令和6年度 相ノ木校区大運動会を開催しました! Part3
【プログラム6番 玉の宅急便】
3・4年生の親子ふれあい競技。この日は、風が強く大玉を乗せて運ぶことが難しく、親子で大玉を身体で挟んでの競技となりました。うまく運ぶことができたかな?
【プログラム7番 借り物暮らしのアイノッキー】
来賓や校区の方々、卒業生が参加した借り物競争です。なかなか借り物が見つからず苦労していました。校長先生も借り物になりました。どんな物をかりることになったのでしょう。
【プログラム8番 Ankle×FAMILYオペレーション】
5・6年生の親子競技。息を合わせて2人3脚のリレーをしました。飛び跳ねるように走る親子。途中でリズムが合わず戸惑う親子。親子の絆を垣間見る一場面となりました。
【プログラム9番、10番、11番 低・中・高学年リレー】
運動会の花形の一つリレー競技です。低学年・中学年・高学年の子供たち全員が走ります。学団が上がるにつれ、バトンパスが上手でした。心を一つにして、走りました。
(低学年リレー)
(中学年リレー)
(高学年リレー)
【PTAアトラクション競技】
昼休憩時にPTA主催でアトラクション競技として、6年生、PTA、教職員、卒業生の5チームでパン食い競争リレーが行われました。風に吹かれてパンが揺れたり、けん玉で止めけんをしたりしました。アンカーはぐるぐるバットをしてゴールを目指します。見事、教職員チームが勝ちました。また、「おおかみこどもの雨と雪」のお父さんおおかみも昨年度に引き続き、応援に駆け付けました。
令和6年度 相ノ木校区大運動会を開催しました! Part2
令和6年度 相ノ木校区大運動会を開催しました! Part1
9月28日(土)に「令和6年度 相ノ木地区大運動会」を開催しました。雲行きが怪しかったですが、何とか1日雨が降らずに終えることができました。
「優勝を目指して協力し 最後まで全力で楽しんで 心に残る最高の運動会にしよう」のスローガンの下、子供たちは、個人走や全員リレー、親子競技や団体競技に力を尽くしました。
また、来入児レースでは、年長児の子供たちが跳んだり走ったりと、来賓各位の借り物競争では、校区の方や卒業生が楽しく競技に参加したりするなど、みなさんが運動会を盛り上げてくださいました。また、PTA競技では、保護者が上・下学年に分かれて綱引きをしました。どの保護者もチームの勝利を目指し力一杯、綱を引き、それを子供たちが大きな声で応援していました。
閉会式では、感極まって涙ぐむ6年生がいました。相ノ木校区が一体となった運動会。子供たち・保護者・校区の方々・教職員にとって思い出深い一日となりました。
朝から最後まで 準備・片付けを手伝っていただいたPTA役員・一人一役運動会担当の皆様には、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
【校旗を先頭に各団の入場行進】
【国旗・町旗・校旗掲揚】
【優勝トロフィー返還】 【開会の言葉】 【児童代表の言葉】
【各団団長による選手宣誓】
【各団の意気込みのかけ声】
【プログラム1番 ラジオ体操】
10月の行事予定を掲載しました!
本日(9/28)相ノ木校区大運動会を実施します!
相ノ木校区大運動会のプログラムを掲載しました!
5年生校外学習に行ってきました!~理科「流れる水のはたらき」(暴れ常願寺川の謎を探れ)~
5年生は毎年、国立立山青少年自然の家の職員の方を講師に招いて、理科「流れる水のはたらき」の学習を進めています。今年度も9月17日(火)に学校で事前学習を行い、19日(木)に常願寺川流域の見学・調査と国立立山青少年自然の家に行きました。
あいにくの空模様でしたが、活動中は雨が降らず、時折、日が差す一日でした。前日からの雨で常願寺川の水量が増えていたり、水が茶色に濁っており、流れる水のはたらきの授業としては、川の水のはたらき(浸食、運搬、堆積)を実際に目で確かめられる最適な日となりました。
常願寺川の下流から中流、上流の観察を通して、天井川と言われた経緯やデレーケが「滝のような川」と表現した謂れを立山青少年自然の家の職員が詳しく説明され、興味深く聞き入っていました。
実際に目で見て、肌で感じた学習は、子供たちにとって貴重な体験となりました。立山青少年自然の家の職員の方々、いろいろとお世話になりました。
なお、この校外学習の様子をNet3が取材しました。放送は10月5日から放送されます。
【事前学習の様子】
【常願寺川下流~中流~上流の観察の様子】
【立山青少年自然の家でのまとめの学習】