夢先生から教わったよ!~5年生夢の教室~
10月18日(金)に、5年生は「夢の教室」を行いました。
「夢の教室」とは、日本サッカー協会が2006年度からスタートした事業で、様々な協議の現役選手やOB・OGの方々が「夢先生」として来校し「夢をもつことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」を子供たちに伝え、自分の夢について考える授業です。上市町では、毎年、5年生を対象に行っています。
今年は、2022年に現役を引退したテニスプレーヤー「今西 美晴」さんを夢先生と迎え、行いました。前半は、夢戦と子供たちが協力して様々なゲームを体育館でしました。みんなで身体を動かし緊張感をほぐしたり、一緒に活動することでお互いのことを知る時間になります。夢先生が登場すると、子供たちから大きな歓声が起こりました。走ったり、ボールを使ったゲームをしたり、テニスのことを教えていただいたりして、子供たちと夢先生の距離が縮まりました。
後半は、夢先生が自身の困難を乗り越えて夢に挑戦した経験を話し「夢をもつことのすばらしさ」や「夢に向かって努力することの大切さ」 を子供たちに伝えるトークの時間でした。プロテニスプレーヤーになるまでの努力や苦労、プロとしての挫折や苦悩など、子供たちに分かりやすく話をされました。
子供たちは、夢をもつことの大切さ、それに向かって努力することが夢の実現に必要なことと分かったようです。授業後には、「夢シート」を書きました。これは、後日、夢先生が一人一人にメッセージとサインを書いて、届けられます、子供たちにとって、宝物になることでしょう。
夢先生、スタッフの方々、いろいろと相ノ木っ子の5年生のためにありがとうございました。
4年生校外学習(四季防災館)に行ってきました!
10月18日(金)に、4年生は校外学習で四季防災館に行ってきました。
四季防災館とは、「富山の春夏秋冬の災害や自然の特性を体験できる学習施設を活用し、自然災害の歴史とその克服に向けた先人たちの努力についても学べる体験型学習施設」です。(四季防災館HPより引用)
防災館でまず、富山防災シアターで津波・土砂災害から適切な避難行動に結びつけるための映像や自主防災向けの映像を視聴しました。
次に、地震の揺れを振動装置で体験しました。今年の元日に起こった能登地震の震度では、立っていることも難しいことが改めて分かり、地震の怖さを実感しました。
次に、映像スクリーンの火災に向けて放水し、正しく放水を続けると消火が成功する初期消火体験をしました。消火器は、学校にいくつも設置されていますが、その使い方はあまり知られていません。消火器での初期消火の大切さを学びました。
次に、居室での火災発生を想定し、非常ベルが鳴り煙の中を避難する煙体験をしました。視界が無くなったり煙が鼻や口の器官から入ったりして、煙が充満する中での避難は難しいことが分かりました。また、低い場所には煙が充満しないので、かがんで避難する大切さを実感しました。
最後に、3種類の水深の中を歩く体験をしました。今年、全国で雨による川の氾濫やゲリラ豪雨によって排水が間に合わず、道路に水が溜まることが合った地域の方々が、いかに歩きにくいのか、また、水に流れがあると流される危険性があることを体験を通して分かりました。
半日でしたが、貴重な体験をさせていただいた四季防災館のみなさん、本当にありがとうございました。
10月の相ノ木っ子だよりを掲載しました。
5年生 ふるさと学習に行ってきました!
10月11日(金)に、5年生はふるさと学習に行ってきました。
午前中は、地元の米井建設に行き、林業の学習や木材工作をしました。米井社長から米井建設の成り立ちや近くにある新明神社、三本杉について話を聞いたり、社員の方から木と生活の関係をクイズ形式で分かりやすく教えていただいたりしました。今回特別ゲストとして、上市町で研修されている米国国務省職員の方からの話を聞く機会もありました。また、丸太が機械によって製材されるところを実際に見させていただきました。
木材工作では、米井建設が準備されたいろいろな木材を使って木工工作をしました。どの木材を使い、どのような作品を作るのかを考えながら、釘打ちをしました。なかなかうまく打てず、途中で釘が曲がる子供もいましたが、自分なりの作品ができて満足感を得ていました。
午後からは、名水百選にも選ばれ、全国から水を汲みに人々が訪ねている穴の谷霊水の見学に行きました。霊水の駐車場横にある山には、金沢医学館(現 金沢大学医学部)を創設し、北陸近代医学の祖と言われる上市町出身の黒川良安さんの顕彰碑があり、その方の業績について話を聞きました。それから霊水場に向かい、たくさんの方が修行をしたり、この水のおかげで病気が治ったりした話を聞いた後、ペットボトルに水を汲んでお土産にしたり、実際にお祈りをして水を飲んだりしました。子供たちは「おいしい!」「ちょっとあまいかな!」など、飲んだ感想をつぶやいていました。
5年生のふるさと学習は、たくさんの方にお世話いただいたり、上市町の偉人や名水の話を聞くなど、子供たちにとって心に残る学習になったと思います。
上市町健康運動能力支援事業(器械体操)を行いました。
10月10日(木)に1・2年生が、11日(金)に3年生が、上市町の健康運動能力支援事業として、講師の方に来ていただき器械体操の学習を行いました。
1・2年生は主に体幹を鍛えるマット遊びを中心に、3年生はマット運動に取り組みました。どの学年の子供たちも最初は、身体が固くうまく支持や前転、後転がうまくできませんでしたが、講師の先生に教えてもらい、ほとんどの子供たちが上手にできるようになりました。子供たちから「できたよ!」「支えることができたよ」などの声があちこちから聞こえました。体を動かす大切さを学んだとともに、教師にとっても指導法が学べる機会となりました。
【1年生のマット遊びの様子】
【2年生のマット遊びの様子】
【3年生のマット運動の様子】
後期児童会任命式を行いました。
水泳教室の2回目が始まりました!
英語教室が始まったよ!
ふるさと学習で秋見つけをしました!(1年生)
10月1日(火)に、1年生はふるさと学習に行ってきました。
午前中は、フォレストリーダーのみなさんと丸山運動公園に行き「秋見つけ」をしました。子供たちは、秋の宝物が書かれたビンゴカードを見ながら、「虫の声や秋風の音、赤い葉っぱなど」を探しました。「全部見つけたよ!」「ビンゴになったよ!」とうれしそうにカードを見せてくれました。ビンゴになったご褒美に、フォレストリーダーさんから丸太のバッチをもらい、学校で楽しそうに絵をかいて胸に付けていました。
その後、地域の方の畑に行き、育てられている野菜や果物を見たり、栗のイガを靴で踏んで、中の栗を取ったりしました。ざくろやあけびを初めて見て、「これが食べられるの?」と不思議そうに感じている子供がいました。
午後からは、上市中央小学校2組、陽南小学校、白萩西部小学校の1年生と交流ゲームをしました。他の学校の子供たちと楽しく活動していました。
人や自然とふれあう機会を大切にした1日となりました。
【フォレストリーダーさんとの秋見つけ】
【地域の方の畑の観察】
【他の学校との交流活動】