1年交通安全教室~三つの合言葉で…~
今日、1年生の交通安全教室を実施しました。
1年教室で、上市町交番の方から交通安全のお話を聞いた後、実際に学校近くの道路を歩いて指導していただきました。
押しボタン信号の横断歩道では、青になっても車が来ていないかよく見て渡ることや、信号が点滅になったら渡らずに待つということなどを教えてもらいました。そして、「右見て、左見て、右見て。」と言いながら左右の確認をして、手を挙げて渡る練習をしました。他にも、横断歩道のない狭い道路の渡り方も教えてもらいました。
現地指導後に、交番の方から三つの合言葉を教えてもらいました。「足で止まる」「目でしっかりと見る」「耳で音を聞く」この三つの言葉をみんなで何度も復唱しました。今日教えてもらったことを忘れず、いつも安全に気を付けて登下校してほしいと思います。
登校班結団式、パトロール隊対面式~よろしくお願いします~
昨日、登校班結団式があり、校長先生から登校リーダーの子供たち一人一人に、上市警察署で交付された交通安全登校リーダー委嘱状が手渡されました。真剣な表情で受け取る姿から、リーダーとしての自覚が伺えました。
午後のパトロール隊対面式では、毎日の登下校を見守ってくださっている交通安全協会相ノ木支部の方、安全パトロール隊の方と対面し、代表の子供が交通安全宣言をしました。その後、交通安全協会の方から1年生の代表児童にヘルメットが渡されました。パトロール隊や上市警察署の方からも一人ずつお話していただき、子供たちは、たくさんの方に見守られていることが分かり、安全についての意識を高めることができました。
地域の皆様方、毎日の見守り、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
入学式~24名のかわいい1年生が入学しました!~
卒業証書授与式~26名の素晴らしい巣立ちに、バンザイ!!~
卒業を祝う集会~ありがとうの気持ちを込めて~
今週は、卒業を祝う週間で、1~5年生が卒業を祝う掲示物を作ったり、放送でお祝いメッセージを発表したりしています。休み時間には、「6年生と遊ぼう」という企画で、学年ごとに、6年生と一緒にドッジボール等でふれ合っています。
そして今日は、「卒業を祝う集会」です。1年生と手をつないで入場した6年生が、ステージ上の卒業門の下でメッセージが入った手作りのメダルをかけてもらいました。お祝いの出し物では、2年生は「イントロクイズ」、3年生は「6年生の活躍ベスト3」、4年生は「6年生○×クイズ」と、どの学年も6年生に楽しんでもらえるように工夫を凝らしていました。その後、児童会引継ぎ式があり、運営委員からは、「あいさつ運動で明るい相ノ木小学校にしてください」と、新たに作ったドラミちゃんとけん玉逆落とし君の被り物も加えて贈られました。最後にみんなで心を込めて「ありがとうの花」を歌い、心に響く音色が体育館いっぱいに広がりました。そして6年生からは、お返しに「情熱大陸」「セプテンバー」の二つの合奏を披露してもらいました。
5年生が中心となって企画・運営した「卒業を祝う集会」は、下級生の感謝やお祝いの気持ちが伝わる素敵な集会となりました。
けん玉大会~いろいろな技に挑戦!~
今日、けん玉大会がありました。初めは「もしかめの部」で、なかよし班で大きな円をつくって試技を行いました。班のみんなの大きな声援を受け、みんなはりきってやっていました。体全体を使ってリズムよく行っている子が多く、1位の子の記録は728回でした。
次は「技の部」で、学年ごとにペアになり、けん玉のいろいろな技に挑戦しました。子供たちはこれまでの練習の成果を発揮し、集中して行っていました。技がきまるごとに、歓声や拍手がおこり、大いに盛り上がりました。どんどん難しい技になり、4段の「一回転灯台」は5人、5段の「極意」は2人だけ成功しました。最後に残った1人は、超人の「うぐいすの谷渡り」までできました。
たくさんの技を披露し合い、応援し合って、すてきな大会になりました。来年の大会に向けて、技の向上を目指して頑張って練習してほしいと思います。
保護者の皆様、地区の方々には、寒い中ご来校いただき、温かい声援を送っていただき、ありがとうございました。
コミュニケーションセミナー~自分の気持ちを言葉にして…~
今日、5・6年生が「コミュニケーションセミナー」に参加しました。
思春期を迎える子供たちが「からだ」「こころ」「社会(いろいろな人との関わり)」の三つの関係をよくして健康でいるためにはコミュニケーションが大事だということを、講師の先生から分かりやすくお話していただきました。
そして、相手の意見も尊重しながら自分の言いたいことを伝えるためには、「I(アイ)メッセージ」で「私」を主語にした言い方にすればよいということを教えてもらいました。その後、実際の場面を想定して、ことわるときのIメッセージでの言い方について、グループごとに話し合いました。紹介し合うときには、多くのグループが進んで発表していました。
コミュニケーションの仕方について学ぶ貴重な機会となりました。
学習参観・学級懇談会 ~成長の姿を…~
3年 校外学習~昔にタイムスリップ?~
社会科の校外学習で、3年生が「富山市民俗民芸村」に行ってきました。
初めに見学した「民芸合掌館」では、囲炉裏にあたって話を聞きました。昔は囲炉裏を囲んで食事をしたり暖をとったりしたことや、合掌造りについて教えてもらいました。囲炉裏から出るすすが天井の木について虫食いを防いでいるという話に驚いていました。また、ケヤキで作った大黒柱をかかえて、その大きさを実感していました。
次に行った「売薬資料館」では、富山で有名な売薬について、昔はどんなふうに薬を売っていたのかを学芸員の方から説明してもらった後、展示物を見学して回りました。5段になった薬箱が展示してあるところでは、「すごく重そう」「運ぶのが大変そう」とつぶやいていました。
最後の「民俗資料館」では、初めに学芸員の方がクイズを出されました。三つの実物を提示され、「これは何でしょう」と問われ、子供たちは思い思いに答えていました。正解は「アイロン」で、昔はヒノシといい、江戸時代は炭火アイロンになり、その後、電気アイロンになったと言われ、子供たちは、実際の道具を興味深く見比べていました。また、一人一人、石臼に入れた米を、挽いて米粉にする体験もさせてもらいました。
普段見られない珍しい道具等を実際に見ることができ、子供たちは、たくさんメモをとっていました。学芸員さんからの質問にも進んで答え、楽しそうに活動していました。今日、知ったこと、学んだことを、家の人に話してあげ、社会の学習に生かしてほしいと思います。