相ノ木っ子だより2月号を掲載しました!
スキー教室、楽しかったよ❣
2月2日(金)に、3~6年生は立山山麓スキー場極楽坂エリアへスキー教室に行きました。今年は、雪不足で開催ができるか危ぶまれましたが、みんなの願いが届いたせいか1月後半に雪が降り、ゲレンデには何とかスキーが楽しめるぐらい積もりました。また、前日の山は、あいにくの雨模様で寒かったですが、この日は、時折日差しが出る、よいコンディションでした。
子供たちは、インストラクターの方の指導の下、思い思いのシュプールを描いたり、初めてスキーを体験した子供は、基礎を学び上手に滑るために練習を重ねたりしました。3年生は、初めてリフトに乗る子供が多く、期待と不安でいっぱいでした。でも、一度リフトに乗ったり降りたりするコツをつかむと、「もっとリフトに乗りたい」という声が多くなりました。
昼食にカレーライスを食べた後、少し細かい雪が降り、視界が少し悪くなった中でも子供たちは上手になろうと練習に励みました。終わりの時間が近づくと「もっと滑りたい」「もう一度、リフトに乗りたい」など、名残惜しそうな声があちこちから聞こえてきました。スキーを楽しむ1日となりました。
けん玉の取材に来られたよ!
プログラミング学習をしたよ(5・6年生)
5年生は、1月25日(木)、26日(金)の2日間2時間に渡り、外部講師を招いて、プログラミング学習を行いました。プログルの「多角形コース」を利用して、多角形の法則を考えたり、様々な多角形を作成したりしました。
6年生は、5年生の日程に加え31日(水)の3日間3時間に渡り、理科「電気をつくる」の学習をプログラムやセンサーの利用を学習しています。スフィロロボットを使って、暗くなったら電気が付いたり、文字が流れたりするプログラミングをタブレットのソフトで組みました。最後の時間には、スフィロロボットを動かすプログラムを作ったり物理法則のプログラミングについて考えたりします。
2学年とも、プログラミングに興味をもちながら意欲的に取り組んでいました。
【5年生プログラミング学習】
【6年生プログラミング学習】
相ノ木っ子だより1月号を掲載しました。
真剣に書いた書初大会
3学期が始まりました。
1月9日(火)に3学期の始業式を行いました。能登半島地震で始業式が行えない学校がある中、無事に新学期を迎えられることに感謝しています。また、被害に遭われた方や避難所生活を余儀なくされている方には心からお見舞い申し上げます。
校長先生から能登半島地震や羽田空港で起きた飛行機事故等のこと、今年の目標「明るい・あいさつ・ありがとう」の3つの「あ」が増える学期となるようすること、進級・進学に向けて今年度のまとめの学期として取り組むことの話がありました。子供たちは、静かに真剣に話を聞いていました。
始業式後、各教室で書初大会をしました。また、5限目の始めに地震を想定した避難訓練を行いました。元気な子供たちの声が戻ってきて、うれしいです。3学期にどんな活躍をするのか楽しみです。
安否確認等のご協力ありがとうございました!
2日午後に家族の無事、家屋等の被害、学用品の被害、子供たちの心のケアの有無等を把握するため、安全メールで協力をお願いしました。その状況を欠席・遅刻連絡システムで報告していただきました。全ての家庭を把握できたのは4日午後でした。このシステムを使った初めての試みで、多少時間はかかりましたが保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
但し、欠席・遅刻連絡システムを使用したことないご家庭は、連絡に苦慮したと聞きました。このホームページの固定ページ「安心安全メール」を開くと、本システムの登録の仕方や使い方を掲載してあることを周知したり、保護者の皆様と年に数回、本システムを使った訓練を実施したりして、いち早い情報取集・共有に努めたいと考えます。
令和6年能登半島地震について
元日の夕方に大きな地震がありました。地震による大きな影響はなかったでしょうか。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。今だ余震が続いており不安な日々を送られていると思います。また、今回の地震で避難された方もおられたのではないでしょうか。安全第一でお過ごしください。
小学校は、今のところ大きな被害は見られません。ただ、一番心配しているのはお子様方の心の健康です。これだけ大きな地震は、経験したことがなく、緊急地震速報や避難指示の音も不安を仰いだと考えます。もし、お子様方の様子に異変を感じられましたら、寄り添っていただければと思います。
また、本日、安否確認及び被害状況について安全メールにて回答していただくメールを発信しました。正月のお忙しい中とは思いますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。