「おおかみこどもの森づくり」講座&ワークショップに行ってきました。

5月26日(金) に宮川小学校で開催された「おおかみこどもの森づくり」プロジェクトに、5・6年生が参加しました。本プロジェクトは、細田守監督作品「おおかみこどもの雨と雪」の公開10周年を期に、作品の舞台となった本町に「雨と雪」が過ごせるような、多種多様な動植物が息づく森を育て、見守る取組です。
講座では、森づくりの意義をクイズを交えて子供たちに分かりやすく説明されました。ワークショップでは、来年の植樹のために稲藁を育てるためのポット作りを行いました。
子供たちは真剣に話を聞いたり、ポット作りに打ち込んでいました。森の大切さを再認識したり、自然環境の保全や多様な動植物の生態に関心をもつきっかけとなりました。

6年生歯みがき教室

5月24日(水)に、6年生歯みがき教室を行いました。
歯科衛生士からどんなに歯ブラシを使って丁寧に歯みがきをしても、歯ブラシの毛先は、歯と歯の間にある汚れや歯垢に届かず、汚れや歯垢(しこう)をすべて取り除くことは難しいことを聞きました。そのためデンタルフロスを使った歯間の歯垢の落とし方を学習しました。初めて使った子供が多く、最初は戸惑っていましたが、少しずつ上手になりました。その後、染出しをして自分の歯垢の落ち具合を鏡で見てから、歯ブラシを使って磨きました。ほとんどの歯が永久歯に生え変わっている6年生にとって、歯を大切にする必要性を感じたようです。

 

朝食から健康な一日の生活を~野菜炒めをつくったよ!~

5月22日(木)に6年生は家庭科で調理実習をしました。
朝食づくりの一環で、いろいろな食品のいため方を知り、栄養のバランスを考えた朝食のおかずをつくれるようになるために、野菜炒めをつくりました。
材料や調味料は同じでもいため方や量によって、グループごとに味が違うので、子供たちは不思議に感じていました。コロナ禍で調理実習がなかなかできませんでしたが、今後、子供たちのアイデアを生かした調理ができることを楽しみにしています。

避難訓練・BFC結成式を行いました。

5月18日(木)に、全校での今年度最初の避難訓練を行いました。最近、石川県で大きな地震があり、防災意識が高まっています。本校では、4月に避難場所の確認や避難の仕方を各教室で行いましたが、全校が避難する場合、避難経路のスムーズさや避難誘導の指示を確認するために、みんな真剣に取り組みました。防災担当の先生や校長先生から避難状況の説明や自分の命は自分で守ることの大切さの話を聞きました。

その後、5・6年生によるBFC結成式が行われました。BFCの4つの誓いを代表児童の宣誓の後、みんなで斉唱しました。5年生には、新たにBFCの一員となるバッチと手帳を校長先生からいただきました。学校だけでなく、地域や家庭が火災がないように、呼びかけたいという強い思いをもちました。

今年も水泳学習が始まりました(5・6年生)

5月10日(水)に、今年も委託事業として5・6年生の水泳学習が常願寺ハイツで行われました。スポーツクラブインストラクターの指導の下、安全面に気を付けながら今年度初泳ぎをしました。
昨年度は、回数を重ねる度に水泳技能が上達しました。今年度も楽しみながら水泳技能の向上を目指し、学習に取り組んでほしいと思います。

6年生プログラミング学習

1月27日(金)、31日(火)の2日間、3時間に渡り、6年生はプログラミング学習を行いました。理科「電気をつくる」の学習の中で、プログラムやセンサーの利用を講師を迎えて学習しました。スフィロロボットを使って、暗くなったら電気が付いたり、文字が流れたりするプログラミングをタブレットのソフトで組みました。簡単にセンサー機能ができたり、文字を書けたりするので、興味をもちながら意欲的に活動しました。

 

米国国務省日本語研修所 個人研修プログラム特別授業

「米国国務省日本語研修所 個人研修プログラム」とは、米国国務省職員が日本語の研修のため日本各地で様々な体験をしながら日本語を学ぶ研修です。今回、上市町の体験プランを提案したところ、研修申し込みがあり、本校の6年生に対し特別授業が行われました。
国務省職員の方からアメリカの文化や歴史を日本語で紹介されたり、インターンシップに参加して体験した上市町の魅力を自分の言葉で伝えたりされました。日本語で話をされたので、日本語のうまさに驚いたり、内容に興味をもちながら聞いたりするなど、よい機会となりました。

大地のつくりと歴史を学んだ6年ふるさと学習

10月12日(水)に6年生はふるさと学習に行きました。
午前中は、陽南小学校で立山黒部ジオパーク協会の講師の先生から上市町が海の中にあり、大きな力によって隆起したことや地層のでき方等の話を聞いたり、その証拠として上市町で見つかった貝の化石を見たりしました。また、いろいろな場所から採取した土をペットボトルに入れ、そこに水を流し込んで地層づくりをしました。座学の後、実際に火山のはたらきでできた地層(釈泉寺)や水のはたらきでできた地層(稲村)を見学しました。稲村の地層は、今年度初めて公開された地層です。全国的にも珍しいクラップが入っていて、秋田大学から調査が入った地層です。子供たちは興味津々で観察をしていました。

<立山黒部ジオパークの講師の方からのお話と地層づくり>

<上市町で採取された貝の化石>

<釈泉寺の地層見学>

<稲村の地層見学>

午後からは、上市町教育委員会生涯学習班の方を講師に迎え、上市町の歴史を学習しました。上市町では、旧石器時代~中世の出土品がたくさんあることや小さな古墳群があることを講師の方から説明され、とても驚いていました。その後、上市町で発掘された鎌倉時代の珍しい墓跡(黒川上山墓跡)を見学に行きました。この墓跡が壊れないように整地されていて、町にとっても国にとっても重要な場所であることを感じました。次に弓の里歴史文化館に行き、町の出土品の数々を見学しました。社会科の歴史の授業と結びつけながら考える1日となりました。

<黒川上山墓跡見学>

<弓の里歴史文化館見学>

歯みがき教室(2・4・6学年)

2・4・6年生対象とした富山県むし歯予防パーフェクト作戦事業による歯みがき教室が、9/2(金)・6(火)・7(水)に行われました。講師として歯科衛生士の板川先生にお越しいただきました。
2年生は「むし歯の成り立ち」「6歳臼歯のみがき方」、4年生は「歯肉炎の予防」「歯ブラシの選び方」、6年生は「歯周病や歯肉炎の予防」「デンタルフロスの使い方」について学びました。普段は、あまり歯ぐきの状態を観察する習慣がない子供が多く見られますが、鏡を見ながら丁寧に観察し、鳩口の健康について関心を高めていました。
歯ブラシは1か月を目安に新しいものと交換するとよいそうです。交換時期や仕上げみがき等、ご家庭でもご協力をお願いします。

5・6年生宿泊学習in立山(2日目)

2日目は、来拝山登山、まんだら遊苑見学をしました。
○来拝山登山
自然の家の向かいにある899mの来拝山を登山をしました。今年は、マイマイガの幼虫(毛虫)がたくさん発生していて、登山中にもその毛虫がたくさん見られました。山頂に着いたときは、達成感でいっぱいになりました。みんなで声を掛け合った登山は、仲間との協力を学びました。


○おいしかった食事
朝、昼は自然の家の食堂でバイキングを楽しみました。黙食で楽しくおしゃべりをしながらの食事とはなりませんでしたが、おいしい食事に満足しました。


○まんだら遊苑見学
退所式が終わり、帰校途中にまんだら遊園に行きました。まんだら遊園とは、「立山曼荼羅」の地獄の世界を表現した「地界」、立山登拝路を表現した「陽の道」、立山浄土を表現した「天界」、布橋灌頂会の籠りの儀式を表現した「闇の道」の4つから構成されていて、一つ一つ、造形・音・光り・香りなどによって置き換え、来訪者の想像力に呼びかけ、感覚的に体感してもらえることを期待した施設です。(県HPから引用)
子供たちは、4つの世界を神妙な面持ちで通っていきました。

2日間の宿泊学習で仲間との絆、自然の雄大さを学びながら、思い出に残る行事になった
と思います。

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